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有限会社若月工務店 家を建てる


有限会社若月工務店の特徴、会社概要

家は幸せ造り

住宅は一生涯の財産です。若月工務店では、小さなことからひとつひとつ大切に、お客様に満足頂けるように豊かな経験と技術をもって取り組ませて頂きます。
「家は幸せ造り」、施主様の立場で考え、施主様と一緒になって造り上げて行くをモットーにしております。永く付き合う家だから・・・若月工務店におまかせ下さい!!

若月工務店ではお客様のご希望やプランなどに合わせてご提案させていただいております。それぞれの住宅が自然素材、檜、断熱、材、換気システム、オール電化等を取り入れたものとなっています。シックハウス対策や有害物質の出にくい健康にも配慮した家づくり、省エネを実現したお住まいをご提供させていただきます。

若月工務店の建築方法

若月工務店では現在3種類の建築工法を取り入れて新築の注文住宅を建てています。お客様のご希望やプランなどに合わせてご提案させていただいております。それぞれの住宅が自然素材、檜、断熱、材、換気システム、オール電化等を取り入れたものとなっています。シックハウス対策や有害物質の出にくい健康にも配慮した家づくり、省エネを実現したお住まいをご提供させていただきます。

【WB(通気断熱)工法】
家自体が呼吸する仕組みを持つ「通気断熱WB工法」は、気温、湿度の調節に大変優れ、有害化学物質の排出効果もきわめて高く、健康、快適、省エネを実現した理想の家づくりといえます。

【ウッドハウス】
ウッドハウスは、基礎から屋根まで断熱材ですっぽり覆った「外張り断熱工法」によって、気密性と断熱性を高めています。 冷暖房の効率が良く、省エネにもつながり、オール電化住宅とマッチする工法です。外断熱工法のウッドハウスは外気の暑さ寒さの影響を最大限に抑さえ、温度のバリアフリーを実現し、常に客室内の温度差を5度以内に保ってくれます。

【ICASの家】
「ICASの家」とは"イオンアダプターシステム"のこと。天然素材の「炭」のちからとアダプターシステムにより良質な空気を生み出す抗酸化環境を作り出すことに成功しました。これからは空気を選び、質を変える良質な空気こそが健康な住まいづくりへのスタートです。


【SW(スーパーウォール)工法】
SW工法住宅は、壁面にSWパネル、床に28mm合板などを使用して強固な箱型を構成する高耐震住宅です。高気密、高断熱で、頭から足元まで均一な快適空間を保てます。

【エアサイクル工法】
家全体の空気の流れをコントロールすることにより、夏は涼しく、冬は暖かく室内を保つ工法です。
外気と室内の空気の循環を上手く調節することで、年間を通じて安定した室内環境を保てます。

 

BDAC

若月工務店では建築士はこのBDACを利用しています。「BDAC(ビーダック)」が契約している複数の優秀な建築家の中からお施主様に合う建築家を選び、お施主様に理想的な家づくりをご提供できるシステム、それが「BDAC」です。デザイン、設計力を強化、他社との差別化を図ることができます。トステムショールーム東京内にある「BDAC広場」では専任スタッフが建築家の選定をはじめ様々なコーディネイトを行い、ビルダー様をサポートします。

1.経験豊かな建築家の登録
ビーダックには経験豊富でデザイン力のある多くの建築家が登録しています。
お客様はその中から最適な建築家を選ぶことができます。

2.安心の登録工務店制度
トステム(株)が主催するTH友の会(2006年4月現在、登録社数11000社あまり)の会員様の中からBDAC登録工務店を100社ほど募っております。各種保証等の充実した工務店を登録しております。安心してご相談してください。

3.使いやすいシステム
BDACコーディネーターは、建築家選びから設計契約までをサポートいたします。

 

北限の檜

茨城県・栃木県の県北地域と福島県にまたがる地域で生育した60~80年生桧(通常伐採は50年生)を主力に製材しています。そのため、製材されたこの産地の桧は、強度があり、桧ならではの木の香りが楽しめ、健康や安全面では住まいに理想的な木材と言えます。

【栃木県産の檜を使用】
栃木県には4つのブランド材があります。県南部のみかも材、西部の日光材、中央部のこうげん材、北東部の八溝材です。地産地消型の家作りに対応し、栃木県産木材を扱う森林組合系の原木市場から原木を仕入れています。特に、八溝と日光のものを多く使用しています。

【栃木県産檜の特徴】
世界トップクラスの優良材で、特有の光沢と芳香があり耐久性も高い樹種です。
昔から社寺建築には不可欠な材ですが、樹齢が高い大径木は少なくなってきています。
しかし植林木は資源として大量にあり高級建築でなくても入手は容易になってきています。栃木県産檜は国産の檜産地の中では平均気温が低く雨量が少ないためか比較的堅い木がつくられます。石檜(いしっぴ)とも呼ばれるほど堅い檜は工造材に最適です。

 

エアサイクル住宅

 
地震が多く、多湿な日本では耐震性・通気性の両方を兼ね揃えた基礎作りが理想です。
従来の基礎に比べ、通気性が抜群に高く床下を湿気から守ります。
外周部に施工されている型枠材は断熱材で出来ている為過酷な冬の冷えから床下を守りエアサイクル住宅では床下空間は室内と考えます。

基礎断熱材(打ち込み断熱基礎形片枠)
コラムベースシステムを取り入れました。コラムベースシステムでは、日本の高温多湿という気候を考慮し、昔ながらの束石工法の良さを取り入れることで通気性能の向上が図られ木材が乾燥するため、腐朽菌や白蟻の発生を抑えることができ、住宅の耐久性が向上します。さらに、木材の乾燥により木材強度も向上し、強い家が実現します。
床下空間で空気の流れが生まれやすい作りになっており、防蟻力が永く、防湿効果も優れています。住宅金融公庫・融資住宅工事共通仕様書に適合する工法でも作られています。

 

木造制震装置ダイワパワー

【ダイアパワーのしくみ】
制震工造はすじかいや工造用合板を設置した耐震工造に、制震装置(ダイアパワー)を組み込むことで、ねばり強い工造躯体が実現します。

【ダイアパワーの特徴】
・大地震の時や風・車等による建物の振動を吸収して、建物の揺れを減少させることができます。
・大地震の時に釘の抜け、曲がりが大幅に低減し長時間にわたりねばり強さを確保できます。⇒連続した大きな余震にも耐えることが出来ます。
・地盤のよくない場所でも地盤を選ばず設置可能です。(免震は地盤が悪いと設置できない)
・リーズナブルなコスト(免震工法の1/6)で高い安全性が確保できます。
・ダイアパワーを一階に8箇所設置し、2階は強く固めることで効率的に制震工法が実現できます。

オール電化で省エネ住宅

 
【オール電化がお得な理由】
リフォームでオール電化にする最大のメリットは、「光熱費を軽減できる」ということなんです。
これまで、電気やガス・灯油との併用で複数に分かれていた光熱費を電気に一本化することで基本料金を削減。
また、ライフスタイルに合わせて選ぶことができる夜間・朝夕割安の時間帯別メニューなどの「オール電化割引プラン(※)」を活用すれば、光熱費はさらに節約できます。

【「作って使って、売る」。オール電化と太陽光発電の関係】
オール電化は基本料金が一本化できて経済的。でも、料金プラン次第では割高になってしまうことも。「自宅で使う電気を自宅で作る」太陽光発電との併用なら、そんな心配は無用です。設置状況や使用電力量にもよりますが、オール電化+太陽光発電で光熱費を半分以下にすることも可能です。
余った電気は電力会社に売ることもできます。発電・売電状況がひと目でわかる「カラー電力モニタ」なら、家族で楽しみながら節電できますよ。また、もしも長時間停電になった場合でも、太陽光発電なら自立運転モードに切り替えることで最大1.5kwまで電気を供給できます(※)。

 
 

社長ごあいさつ

 
住む人にとって安全でくつろぎの場であるはずの住まいが化学過敏症の元凶となり、近代的な工法が住まいの耐久性を損なう要因となる報告事例がマスコミに取り上げられていますが、それらは住む人の立場をあまりにも無視し、日本の風土気候を深く考慮せず、強度と係数のみを優先的に捕らえた結果、日本家屋本来の良さを失い住む人の健康をも損なってしまったのではないでしょうか。

おぼえていますか。幼い頃縁の下にもぐってボールを拾って遊んだことや外壁が板張の古い家が多かったことを。昔の家は40年、50年ではまだまだ現役だったのです。その頃の住まいは今ほど暖かくはなかったけれど通気が良く、建物は呼吸し、住む人の健康に害をあたえることはありませんでした。

私たちは、日本家屋の原点にたち、そして北海道を除いた日本には春夏秋冬梅雨の五季があることを重視し、家族が個性をもって健康に住める暖かな住まいづくりを求めて、各種次世代工法にたどりつきました。太陽のエネルギーを驚くほど単純に利用したエアサイクルシステムをはじめ、建物が呼吸するWB工法等。各種工法とも地球環境にもやさしく、ランニングコストを抑えた省エネルギー住宅です。若月工務店では、これからも人の健康とお施主様の幸せと深く関わる家づくりの為にグループ一丸となって、この地で育まれた良質な木材と伝統の在来軸組工法及び新たな新工法開発で、住まい造りに取り組んでおります。

 

古きを温め新しき住宅を生み出す

 
温故知新。
若月工務店の家づくりへの想いを聞いていると、この言葉に辿り着く。
ここ数年、新築の住宅に住んだ人が健康被害を訴えるケースが多く見られた。様々な要因はあるにせよ、住宅の建て方に問題があることはよく分かる。若月社長が言うように、昔の家は今ほど断熱性が良くなかったため隙間風が吹き抜け、決して快適であったとは言い難い。しかしその住まいは、日本の気候風土にマッチし今の住宅より長持ちするものであり、健康被害が聞かれることも少なかっただろう。若月工務店が造る家は、そんな昔ながらの日本の住宅の特徴を生かし、その上で新たな技術をそこに融合させている。まさに温故知新によって生み出される住まいと言えるだろう。どんなに新たな技術が開発されても檜へのこだわりは持ち続けてもらいたい、北限の檜を見ながらそう願った。

 
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